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d design travel 岐阜号発刊しました!!3月18日

D&DEPARTMENT PROJECT による d design travel 岐阜号が発刊しました。

とても印象的な表紙・岐阜号です。林工芸も岐阜号に参加させて頂きました。
岐阜の魅力とともに林工芸の魅力もお伝えできればなお嬉しいです。


■d design travelについて

日本中がデザインに関心を持ちはじめました。各地の作り手は若返りはじめました。さて足りないのはと考えた時、観光が若返ってないことだと、D&DEPARTMENTは思いました。
デザインに関心を持つ人は、現場を訪ねる旅をするときも、デザインの視点でその土地らしい宿やギャラリー、カフェや工房を訪ねます。今、情報満載の旅行誌や、編集長の顔の見えないジャパンデザインの雑誌はあるのですが、観光とデザインと編集長の独断で編集されたトラベル誌はありません。
ある経験値で、情報満載ではなく言い放ってみる。D&DEPARTMENTがD&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年経っても継続していく生命力と地場からのメッセージをしっかり持っている場所を選定したデザイントラベルガイドです。(D&DEPARTMENTページより抜粋)

■d design travel岐阜号について

“個々に、自分自身で、光を灯す。岐阜県は、明るい。

飛騨と美濃の二国に分かれていた広い県土を有し、現在もハッキリとそれぞれの個性が、気候にも料理にもデザインにも、表れている。それぞれの地域の、それぞれの町で、その土地ならではの固有の問題を“何かをつくる事”で、固有の財産に転換する。他所の誰かに光を当ててもらうのではなく、自ら光る、明るい県だ。
(D&DEPARTMENTページより抜粋)